【名古屋編】カップルで受けるブライダルチェック

ブライダルチェックを受けられる名古屋のクリニック情報をまとめています

トリコモナス

痛み・かゆみなどの膣炎から不妊症の原因にもなるトリコモナスについて、症状や治療方法を解説。妊娠検査を受けた名古屋の方の体験談もまとめています。

トリコモナスにかかってしまった女性の体験記〈名古屋〉

「彼との行為中に痛みで…」

はじめは「ちょっとアソコがかゆいかな?」くらいで、ほとんど気にしていなかったんです。そして、彼氏に求められてエッチをはじめたところ、挿入時に激痛が走りました。「痛い!」って悲鳴をあげちゃったので、彼も驚いていましたね。

次の日から、歩けないくらい下腹部が痛むようになったので、検査を受けに病院に行くと、トリコモナスという性病が原因だとわかりました。

トリコモナス原虫という虫が膣内にいると聞き、身の毛もよだつ思いでした。2~3日薬を飲むと痛みもだいぶ楽になってきて、10日ほどで完治しました。(20代女性・名古屋市)

「セックスをしていなくても…」

おりものがすごい異臭を放ち(生魚が腐ったような臭い!)、黄色く泡立ったのが出てきたので、念のため産婦人科に行きました。

正直、ここ2年間くらい彼氏がおらずセックスもまったくしていなかったので、心当たりはなかったのですが…。

そこで、お医者さんにトリコモナスと診断されビックリしました。どうやらこの性病は、セックスをしていなくても感染するとのことで、私の場合は2週間前に行った温泉が原因かもしれないと言われました。

飲み薬と膣に入れる座薬を併用して、治療中は公衆トイレや温泉に行かないよう気を付けました。(30代女性・北名古屋市)

「彼氏に内緒で検査に行ったら…」

彼氏が海外出張に行ってしまい、名古屋でひとりお留守番している間、こっそり妊娠検査へ行くことにしました(付き合って5年が経ち「そろそろかな?」と思っていたので…)。そこでトリコモナスに感染していると知らされ、特に症状も出ていなかったのでびっくりしました。

治療期間は10日ほどらしいので、彼氏が出張でいない間に完治させるのが目標ですが、男性にも感染する可能性があるそうなので、彼が帰ってきたら性病検査に行くようすすめるつもりです。

早めに治して、妊活に支障がないよう準備しておきます!(30代女性・名古屋市)

トリコモナスの原因と症状

トリコモナスは、トリコモナス原虫が引き起こす性病で、膣トリコモナス症とも呼ばれます。原虫は0.1mmくらいの大きさで、トイレや浴槽、下着の中でも生息できるので、性行為以外でも感染する可能性があります。

性経験がある女性の20%が感染していると言われますが、症状が出ない場合も多くあります。男性にも感染しますが、主に女性が発症する性病です。

症状としては、膣の外側から内側までかゆみが出て、動くたびに痛みをともなうようになり、泡立ったおりものが出てきます。進行して卵管や胎盤まで寄生されると、不妊症や早産の原因になるので注意が必要です。

トリコモナスの性病検査方法と治療

性病検査では、おりものや尿を採取して、顕微鏡観察や遺伝子検査でトリコモナス原虫を見つけだします。

完治させるためには、抗原虫薬を10日~2週間くらい接種し続ける必要があります。口から飲む口径薬のほかに、膣に直接入れる座薬もあり、女性の場合は併用した方が効果的です。

治療中は二次感染の危険があるので、性行為はもちろんのこと、家族と洗濯物を分けたり、公衆トイレや公衆浴場を使用するのは避けるようにしましょう。

特に妊娠中の方に感染させないよう、注意が必要です。

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