【名古屋編】カップルで受けるブライダルチェック

ブライダルチェックを受けられる名古屋のクリニック情報をまとめています

淋菌感染症(淋病)

淋菌感染症(淋病)は、妊娠検査で調べておきたい性病のひとつです。

女性が淋病に感染したら、どんな症状が出てきて、どんな危険性があるのか?気になる感染原因や治療体験も紹介します。

淋菌感染症(淋病)にかかってしまった女性の体験記〈名古屋〉

「黄緑色のおりものが出てきて…」

急にトイレの回数が増えて、用を足すたびに痛みがあったから「なんやろう?」と思いつつも、膀胱炎かなにかだと思って数日放っておいたんです。

そしたら、血が混じった黄緑色のおりものが出てくるようになって(しかもすごく臭い!)ビックリしました。あいかわらず、下腹部の痛みも取れないし…。これはマズイと思って産婦人科へ駆け込みました。

そこでお医者さんに告げられたのが淋病でした。しかも子宮頚管炎という病気に進行していて、これが下腹部の痛みの原因だったのです。

長く放置していると不妊症になる恐れがあると聞いたので、慢性化させないよう2週間ほど抗生物質を摂りつづけ、しっかり完治させました!(20代女性・名古屋市)

「彼氏が発症!感染源は…」

付き合いたての彼氏が、急にアソコの痛みを訴えだして病院へ。診察結果は淋菌感染で、尿道炎を引き起こしていました。

お医者さんによると感染はここ1週間とのことで、「どうせ錦あたりでもらってきたんでしょ!?」って彼を問い詰めたら、「私以外の女の子とそういうことはしていない」と言ってきます。念のために私も検査を受けてみたら、なんと喉の中に淋菌がいたんです!

淋菌は喉でも生息できるらしく、女性の方が症状が出にくいので、感染したことに気付かない人も多いらしいです。彼を疑っておいて、実は私が感染源だったとは…。とりあえず彼には謝って、ふたり仲良く治療中です(笑)。(10代女性・名古屋市)

「結婚式までに必ず…」

結婚式の1ヶ月前にネットでブライダルチェックのことを知り、「うちらも受けてみようや」と彼氏を誘ってみました。名古屋市内のクリニックで検査を受け、1週間後に結果が届いたのですが、なんと、私も彼氏も淋病に感染していたのです!

すぐ診察を受けに行ったところ、淋病は不妊・早産・子宮外妊娠など、妊娠に多くの障害を与えると知りました。とてもショックを受けましたが、2人で「式までに絶対治そう!」と誓い、治療を開始。10日後には2人とも完治し、無事に結婚式を迎えることができました。(20代・豊田市)

淋菌感染症(淋病)の原因と症状

淋菌感染症(淋病)の原因になる淋菌は、空気中に出ただけで死んでしまうとても弱い菌ですが、性行為での感染率は30%にも上る、非常に感染力が高い性病です。性器だけでなく喉にも生息するので、オーラルセックスで感染するのも淋菌感染症の特徴です。

発症すると、膣から子宮あたりにかゆみ・炎症が起こり、黄色や黄緑色のおりものが大量に出るようになります。

症状が進行すると、不妊症や早産につながる危険があり、出産できても淋菌が母子感染する可能性があります。

淋菌感染症(淋病)の性病検査方法と治療

女性の場合は潜伏期間が長く、症状が出ないことも多いので、淋菌感染者の80%は無自覚感染だと言われています。妊娠前に性病検査をして、はじめて感染が発覚するケースが多くあります。検査時は性器だけでなく、喉の中も調べます。

淋菌にはペニシリンが有効で、早期に大量投与すれば短期間で治療できますが、感染が慢性化し薬剤耐性を持った淋菌の場合は、数ヶ月かかることもあります。

淋菌は耐性を持ちやすい厄介な菌なので、完治するまで根気よく治療を続けましょう。

 
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