【名古屋編】カップルで受けるブライダルチェック

ブライダルチェックを受けられる名古屋のクリニック情報をまとめています

クラミジア・咽頭クラミジア

一般的なカップルの間でも、感染率の高い「クラミジア」「咽頭クラミジア」についてリサーチしました。性感染症は、遊んでいる人だけに限ったことではありません!

何が原因で、どんな症状が起き、性病検査はどんな検査で、どうやって治療するのか。まずは、名古屋在住の男性のエピソードを見てみましょう。

クラミジア・咽頭クラミジアにかかってしまった男性の体験記〈名古屋〉

「排尿時に痛みが…」

ずいぶん前に、尿道から膿が出たり、排尿時に痛みがあったりしましたが、しばらくしたら痛みもなくなったので、病院には行きませんでした。

たまたま保健所で感染症の検査をした結果、クラミジアに感染していることがわかり、現在治療中です。痛みがあったときに、ちゃんと病院に行っておけば良かったです。(20代男性・名古屋市)

「風邪かと思っていたら…」

喉の痛みがおさまらず、痰が出るようになったので耳鼻科を受診しました。風邪かと思っていましたが、咽頭クラミジアと言われてびっくり!

誰からうつったかはすぐわかったので、感染していることを話しましたが、その後とても気まずいです。(22歳男性・名古屋市)

「性病かな?と思ったけど…」

アソコがムズムズする日が続いたものの、そのうち治るだろうと思い、検査に行くのは恥ずかしいし様子を見ていました。1

週間ぐらいすると、おしっこするときに違和感があり、嫌な予感がして性病検査を受けることに。まさか自分がクラミジアに悩まされるとは思ってもみませんでした。(30代男性・北名古屋市)

クラミジア・咽頭クラミジアの原因と症状

クラミジアは性器に、咽頭クラミジアはのどに症状が現れます。1回の性交渉で感染する確率は50%。非常に感染しやすい性病です。

症状としては、尿道にかゆみ、不快感があるほか、透明の膿が出る、排尿時に軽い痛みを感じるようになります。口と口、口と性器、性器と性器が直接触れることでうつり、軽いキスぐらいでは感染しにくいですが、ディープキスやクンニリングスが原因で喉に感染すると、痰が増えます。

最近では感染に気付かず、パートナーが変わるたびに感染を広げてしまうというケースが多く、「クラミジア」や「咽頭クラミジア」はごくありふれた性感染症になっています。

男性の場合は、治療しないと、前立腺炎、肝炎、腎炎になる可能性も。さらに、クラミジアに感染すると、HIVなどほかの感染症にもかかりやすいので、不安な人は早めに性病検査を受けましょう。

クラミジア・咽頭クラミジアの性病検査方法と治療

感染していれば、抗生物質の飲み薬が処方されますが、服用後すぐに症状がなくなったからと、薬の服用をやめないように。医師が完治したと診断するまでは、しっかり飲み続けること。

また、性器よりも咽頭クラミジアの方が治りにくいため、根気よく治療を続けましょう。

また、女性の中にはクラミジアの自覚症状がない人も多いので、「ピンポン感染」を防ぐためにも、一緒に性病検査と治療を受けることをおすすめします。

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