【名古屋編】カップルで受けるブライダルチェック

ブライダルチェックを受けられる名古屋のクリニック情報をまとめています

ブライダルチェックは保険適用される?また補助金はある?

ブライダルチェックを受ける場合に保険が適用になるのか、利用できる補助金はあるのかについてご紹介します。

ブライダルチェックは保険が適用される?

まず結論からいうと、基本的に保険は適用されません。というのも、保険が適用されるのはケガの治療や病気の検査・治療など、健康体になるための行為にのみ適用されるからです。

そのため、ブライダルチェックをしたとしても自費診療扱いとなってしまいます。そう考えると、今は特に自覚症状はないから高い費用を支払ってまでチェックを受ける必要はないかも…と考える方もいるでしょう。

しかし、ブライダルチェックを行ったからこそ、自分で自覚していなかったような不調やトラブルが見つかる可能性も少なくありません。今では結婚前にはできるだけ受けておいた方がよいと考える女性も増えてきているので、自費で支払わなければならないから…と避けてしまうのではなく、可能であればブライダルチェックを行っておきたいですね。

自費で20,000~40,000円程度となっているので、保険が適用されなければ絶対に支払えないような金額ではないでしょう。

保険が適用される可能性がある場合も…

基本は保険適用にならないブライダルチェックではありますが、月経不順などがあり、そういったものの検査を兼ねて行う場合は保険が適用になるケースもあります。

生理周期は妊娠するためにも整えておかなければならない大切なものですよね。生理周期が安定しないことが原因で妊娠に何らかの影響を及ぼすと考えられる場合、病院でしっかりと検査をして原因を突きとめたり、対策をとらなければなりません。

こういった検査をブライダルチェックとして行う場合、保険が適用される可能性も低くはないのです。

生理周期の不調やなんらかのトラブルがある場合は、病院側に伝えてみてくださいね。ただ、どこからどこまでを保険の適用範囲内としているかは病院によって考え方が異なります。ほんの少ししか生理周期が乱れていない場合などは保険適用が認められない場合もあります。

どうしても金銭的に悩んでいて保険が適用にならなければブライダルチェックが受けられない…と悩んでいる方はまずは病院に相談をしてみましょう。

病院によって対応が違う可能性もあるので、納得のいく診断が出してもらえなかった場合は他の病院に相談してみるのもひとつの方法です。

補助金について

補助金については自治体ごとに対応が異なるので、自分の住んでいる自治体に確認してみましょう。例えば、子宮頸がんや風疹抗体価の場合は2,000円~5,000円程度の補助金が受け取れる場合もあります。

補助金については自分で調べて申請をしなければ受け取れないものばかりなので注意しましょう。

 
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