【名古屋編】カップルで受けるブライダルチェック

ブライダルチェックを受けられる名古屋のクリニック情報をまとめています

ブライダルチェックの基礎知識

ブライダルチェックを受ける前に知っておきたい基礎知識をまとめています。

ブライダルチェックとは?

ブライダルチェックとは、結婚を控えていたり、結婚を考えていたりするカップルがお互いの健康状態を知ることができる検診のこと。

女性の場合、婦人科系の検査項目が多く、妊娠や出産を考えている方が将来のために受診をしているケースが多いようですが、どれだけの女性が婦人科系の検診を受けているのかを調べたところ、「興味はあるが、受けたことがない」という方が半数近く占めている結果に。

「子供なんてまだまだ考えていない」という女性でも、婦人科系の病気を早期発見・治療ができる検査項目が多く、自身の健康状態をしっかり把握できるので、ぜひ受けておきたい検診です。

ちなみにブライダルチェックという名前ですが、結婚が決まっていなくても受診は可能

「将来元気な赤ちゃんが欲しい」と思っている女性なら、ブライダルチェックを受けておくことで、自分の身体のことを知り、将来のリスクを減らすことができます

ブライダルチェックQ&A


みんなが疑問に思うことをQ&A形式で説明します。
検診を迷っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

どのタイミングで受けたら良い?

ブライダルチェックは、結婚を控えた女性が受けるものというイメージがありますが、結婚をしていない方、結婚してしばらくたった方など、誰でも受けることができます
例えば、結婚してすぐに妊娠がしたいと考えているのなら、結婚式の準備が忙しくなる前に、余裕をもって受けておくと安心です。目安としては3~4ヶ月前くらいを考えておきましょう。

費用はどれくらいかかる?

クリニックや検査する項目によって、ブライダルチェックの費用は変わります。
一般的に、男女ともに20,000円~40,000円ほどが相場と言われています。
必要な検査項目がセットになっているところもあれば、受けたい検査だけ申し込めるクリニックもあります。
例えば、会社で子宮がん検診を受けているからその項目を外すことができれば、その分費用が安くなるケースもあるようです。
クリニックによってはパートナーと一緒に受けると安くなったり、通常の人間ドックとセットになって割引になるところもあるので、チェックしてみてください

性感染症(STD)が見つかったら、どうしたら良い?

性感染症(STD)が見つかったら、すぐに治療を開始します。
ほとんどの場合、飲み薬だけで治すことができるので安心しましょう。
ただし、パートナーもかかっていたら、また感染してしまうことも考えられるので、パートナーと一緒に検査することをおすすめします。

生理のときも受診できる?

生理のときは内診ができなくなる場合があります。
項目を分けて検査することになるので、二度手間になってしまいます。
できるだけ生理に重ならないよう、生理が終わるタイミングで予約を入れておくのが安心です。

男性も受診できる?

ブライダルチェックは女性というイメージがありますが、男性のためのブライダルチェックもあります
ある調査では、不妊の要因として男性側の原因が約4割と発表されています。
結婚後になかなか赤ちゃんが授からない場合、夫婦で検査を受けるというのが一般的です。
ブライダルチェックは男性も受けることができるので、結婚前にカップルで受けておくのがおすすめ。
女性は将来の夫も一緒に受けるよう提案し、男性は将来の妻を大切に思うのなら一緒に受けようと提案してみてはいかがでしょうか。

妊娠している可能性があっても受けられる?

妊娠の可能性がある女性は、まずブライダルチェックよりも妊娠検査を行いましょう。
通常、妊娠が判明した場合、子宮頸がん検査や尿検査、血液検査などブライダルチェックを共通した検査を受けることになります。

 
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